AndroidSDKのBundleされたIDEでEclipseMarketPlaceを利用する。

MacもWinも使っている環境だと、毎度Androidの開発環境を構築するのも面倒になってくる。

たいていの賢い開発者は、ふつうはどちらかひとつに絞って行うのだとは思うが、
所属する会社の開発環境や、仕事の内容的にも正直WindowsもMacもどっちも使えないと意味がないので、ついに自分の仕事用iMacでWindows7をBootcampした次第で。

結局、Eclipseを使うのではなく、どうせAndroid単発開発しかしないのだから、
AndroidSDKに同梱されているEclipseを使うことで、面倒な開発環境構築をすっ飛ばしてしまおうということにした。

AndroidStudioを使うという選択肢もあるにはあるのだが、Gitとの連携や、
これまでのWorkspaceの移行、はたまた結局Macでの開発もコミコミで考えたときに、いろいろと面倒なことが増えそうなので、見送り。

EclipseのjavaStandardだと、EclipseMarketPlaceが利用できて、
結構これが便利でColorThemeだとかEgitだとかその他もろもろの便利なツールを
いわゆるPluginsとして導入できるのだが、
AndroidのBundle版IDEだとこれがどこを探しても存在しない。

これをインストールしておいて、少なからず通常のEclipseと同じ環境に整える方法。

android_eclipse_marketplace

Kepler - http://download.eclipse.org/releases/kepler

HelpのInstallNewSoftwareを選択して、一番上にこれを入力。
ちなみにpending…という表示が切り替わらない場合は、下記のものでもおそらく代用できるはず。

kepler - http://download.eclipse.org/mpc/kepler/

これでまぁ好きに弄れるようになるはず。
Eclipse入れてADT入れてとやっていると、
Windows7の64bitだと、ADTの64bit版とJava7se51が相性が悪くていかんせんうまいことexeインストーラが走らないので、結構面倒。
それなら最初から、Bundle版の64bit版を使ってしまえばいいかという判断。

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